家族4人でマンションにお住まいのMさん。お子さんたちの成長に伴い、子ども部屋を作りたいということと、間取りを変えて動線を良くしたいということから、リフォームすることにしました。まず、リビング隣の和室を子ども部屋に。壁に開閉できる室内窓を設け、お子さんの様子を見守りながら、光と風も通るようにしました。閉塞感のあったキッチンはオープンな対面キッチンに。キッチンから洗面室、リビングと回遊できる動線をつくりました。寝室と子ども部屋はウォークスルーのクロゼットでつながり、便利に使えます。キッチンや洗面室は限られた空間を造作収納で有効活用。これまでの不満を解消し、暮らしやすい住まいを実現しました。
建物タイプ | マンション |
---|---|
リフォームの種類 | 複合リフォーム |
家族構成 | 夫婦+子ども2人 |
築年数 | 16年 |
間取り | [ Before ] 3LDK → [ After ] 3LDK+S |
目的 | 収納力UP、子どもの成長、間取り変更・スケルトン |
リフォーム箇所 | リビング・ダイニング、キッチン、トイレ、洗面所、収納、寝室、玄関、子ども部屋、ロフト、洋室、廊下 |
新しくした設備 | 床 コルクタイル(子ども部屋) 床 チーク無垢材(玄関ホール) 造作家具 アルダー材 キッチン グラフテクト トイレ ピュアレスト(TOTO) |
費用 | 940万円 |
---|---|
費用概算 |
仮設・解体: 900,000円 木工・内部造作: 3,300,000円 内装仕上げ: 1,300,000円 什器設備: 1,400,000円 設備(給排水・ガス・電気): 1,400,000円 その他: 1,100,000円 |
工期 | 2ヶ月 |
リフォーム面積 | 75平米 |
表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。
リフォーム雑誌を見てstylekoubouさんを知り、オープンハウスに参加しました。実際にリフォームしたお宅を見ることで、自分たちの理想の住まいがより具体的にイメージできました。予算や動線など、一緒にじっくり話を詰めていくことができたのがよかったです。
家族4人でマンションにお住まいだったMさん。お子さんたちの成長に伴い、子ども部屋が必要になりました。また、収納不足や使いづらい間取りを改善することで、暮らしやすくしたいというご希望がありました。
まだ小さなお子さんたちの様子を見守りながら、ちゃんと子どものスペースを作りたいということで、リビング隣に室内窓のある子ども部屋を作りました。水まわりとリビングは回遊できるように、寝室と収納もウォークスルーで便利な動線です。子ども部屋や洗面室は窓がないため、室内窓やガラスブロックで、バルコニーからの光が奥まで届くようにしています。また、もともと天井が高いお住まいだったため、天井の高さを生かして壁の高い位置に棚を造作。収納力のアップと縦に間延びしないデザインを実現しました。
プランナー/鈴木ゆり子
家族4人で暮らしていくうちに、どんどんモノが増えていったため、収納を増やしたいというご希望がありました。キッチンや洗面室などは、部屋の形や天井高などデッドスペースを生かした収納棚を造作し、空間を有効活用。子ども部屋と寝室の間には、両方から出入りできるウォークインクロゼットを設けました。
2人の男の子の成長に伴い、子ども部屋を用意したいとお考えでした。リビングと子ども部屋の仕切りの壁には、風や光を通す室内窓を造作。リビングから子ども部屋の様子を見守ることができます。天井高を利用してロフトも用意。秘密基地みたいな楽しい遊び場に、お子さんたちも大喜びです。
キッチンから脱衣室、洗面室、リビングとぐるぐる回遊できる動線で家事効率がアップ。また、主寝室と子ども部屋の間には大容量のウォークインクロゼットを。こちらも主寝室、クロゼット、子ども部屋、リビング、玄関ホールとぐるぐる回れる動線です。家事や子育てで忙しい毎日を効率よく過ごせる間取りとなりました。
バルコニーからの光がたっぷり入る明るいリビング。間取りはそのままに、和室だった部分を壁で仕切り、子ども部屋に。壁には開閉できる室内窓を設け、光と風を通しつつ、リビングから子ども部屋の様子を見守ることができる。もともと天井高がある住まいだったため、ピアノの上の空間にあえて飾り棚を造作。デザイン的に間延びした印象をなくし、収納量も確保できた
壁と収納家具で仕切られていた壁づけのキッチンは、セパレートキッチンに変えてオープンに。キッチンからリビングや子ども部屋まで見通すことができる。ダイニング側の壁は、白のクロスに合わせた白のタイル、奥の壁はグレーに変え、空間を引き締めた。天井高を生かし、キッチンの壁にも天井下に収納棚を造作。手前の白い壁の裏は洗面室。ガラスブロックから光が入るように
リビング隣の和室を子ども部屋に。床はコルクタイル。ウォークスルーのクロゼットの上は、天井をさらに上げて遊び場用のロフトを造作。もともとお持ちだった白いチェストを置けるように、クロゼットの出入り口や子ども部屋のドアなどの配置を考えてプランニングした
リビングとの壁には、いつでもお子さんの様子を見守ることができる室内窓を造作。子ども部屋には窓がないため、バルコニーからの光を取り入れることができる。上部は開閉式なので風も通る。窓下のカウンターデスクは造作。作り付けでなく移動できる。横に並べたり、2つを向き合わせてテーブルのようにしたりと、いろいろな使い方が楽しめて便利
寝室と子ども部屋の間には、大容量のウォークスルークロゼットを。左側は布団も収納できる押入れになっている。寝室とクロゼットを仕切る3枚引き込み戸を開け放つことで、一体化して使うことも可能。この引き込み戸は、もともと和室で使われていた建具を移設して再利用したもの
洗面室は、洗面カウンターと洗濯機置き場の場所を逆にすることで、キッチンの並びに洗濯機を置けるように。洗面カウンターは造作。収納棚は、もともとリビングの収納だったスペースを洗面室から使えるように作り変えたもの。壁にはガラスブロックを入れ、リビングからの光が入るようにした
会社名 |
stylekoubou(スタイル工房)(株式会社 スタイル工房)
|
||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応エリア | |||||||||||||||||||
会社概要データ |
|
||||||||||||||||||
お問い合わせ先 (TEL・FAX) |
番号を表示 | ||||||||||||||||||
その他のデータ |
|